文学と映画のあいだ/野崎 歓 編【新刊】

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野崎 歓 編

[執筆者]
野崎 歓/大橋洋一/塚本昌則/宮田眞治/沼野充義/藤井省三/柴田元幸/諏訪部浩一/野谷文昭

06/2013 初版 東京大学出版会 
230p 15×21×1.7

ソフトカバー カバー・帯 付

【目次】
・文学と映画の「あいだ」を考える 文学から映画へ、映画から文学へ/野崎 歓
・イギリス文学と映画 シェイクスピアと黒澤明映画の文化的可能性/大橋洋一
・フランス文学と映画1 新しい「言語」を求めて/野崎 歓
・フランス文学と映画2 〈さすらい〉の詩学 ―マルグリット・デュラス『トラック』を中心に/塚本昌則
・ドイツ文学と映画 異郷にて ―ラング『ニーベルンゲン』とストローブ=ユイレ『階級関係』/宮田眞治
・ロシア文学と映画 アヴァンギャルドと古典の間の巨大な振幅 ―ここでしか教えてもらえない、ロシア文芸映画を観る5つの効用/沼野充義
・中国文学と映画 文化大革命を“活きる” ―余華の小説『活きる』と張芸謀の映画『活きる』/藤井省三
・アメリカ文学と映画1 世界は映画で出来ている/柴田元幸
・アメリカ文学と映画2 ノワール小説とフィルム・ノワール/諏訪部浩一
・ラテンアメリカ文学と映画 革命を批評する文学と映画/野谷文昭

ISBN : 978-4-13-083059-1

販売価格 3,080円(税280円)
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