映画における演劇性とは何か/矢橋 透【新刊】

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04/2026 第1版第1刷 水声社 
424p 13.5×19.7×3.2

ハードカバー カバー・帯 付

テアトラリテの映画史
〈演劇性=テアトラリテ〉によって映画を革新してきた巨匠たちを映画史上のひとつの系譜とみなし、その端緒から現在までを連関的に描き出す画期的な試み。

【目次】
序章 演劇性(テアトラリテ)の映画史

第�吃�
第一章 セカイの起源 ―ジャン・ルノワール論 前篇
第二章 セカイの起源 ―ジャン・ルノワール論 中篇
第三章 セカイの起源 ―ジャン・ルノワール論 後篇

第�局�
第四章 ATG映画における演劇性(1)―大島渚論
第五章 ATG映画における演劇性(2)―吉田喜重論
第六章 パンデミックとしての映画/演劇 ―寺山修司論

第�敬�
第七章 別れと出会いの世界劇場 ―ウォン・カーウァイ論
第八章 台北クロニクル ―エドワード・ヤン論
第九章 新たな邂逅に向かって ―濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』論

註
後書

ISBN : 978-4-8010-1006-2

販売価格 4,400円(税400円)
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