日仏アニメーションの文化論/石毛弓・大島浩英・小林宜之 編 大手前大学比較文化研究叢書 13【新刊】

※クリックポスト対応

大手前大学比較文化研究叢書 13

石毛弓・大島浩英・小林宜之 編 

11/2017 第1版第1刷 水声社 
272p 15.5×21.7×2.3

ハードカバー カバー 付

アニメーションに携わる日仏の研究者・クリエーターたちが、研究と現場双方の視点から、地域性・社会性・歴史性が反映されたプロダクション・システムを微細に紐解き、そのアイデンティティを問い直す。

【目次】
まえがき/小林宣之

日本のアニメーションにおける「日本」とは何か/佐野明子
フランスアニメーションと「フレンチ・タッチ」/権藤俊司
日本の商業アニメ制作現場の体験から/浜津守
三次元コンピュータグラフィックスアニメーションの制作/今西啓介
インディペンデントな短編のアート系アニメーション/和田淳
フランスのアニメーション制作/タニスラス・ブリュネ
ニュー・フレンチ・スクール?―フランス・アニメーションの圏域を再考する/土居伸彰 
「アニメーション」の日本語への流用について―日仏における一概念と用語の遍歴を巡る比較史の試み/イラン・グェン

全体討論
あとがき/石毛弓         
La production française d’animation / Stanislas Brunet


ISBN : 978-4-8010-0290-6

販売価格 3,080円(税280円)
購入数


Top