ジャン・ルーシュ ―映像人類学の越境者

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千葉文夫・金子 遊 編

10/2019 初版第1刷 森話社 
416p 15.5×21.8.×3.1

ハードカバー カバー・帯 付

【目次】
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1 シネ・トランスの彼方へ ─ジャン・ルーシュの憑依儀礼映像を中心に/伊藤俊治
2 挑発と笑い ─ジャン・ルーシュと仲間たち/港 千尋
3 エスノフィクションの方法/金子 遊
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4 銛とカメラ ─『大河での闘い』をめぐって/佐久間 寛
5 神々が息づく映画 ─ルーシュとアフリカ的自然/箭内 匡
6 グリオールとレリスのあいだに ─ドゴンの儀礼をめぐるルーシュの映像誌/千葉文夫
7 神々との終わりなきインプロヴィゼーション/川瀬 慈
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8 交差する視線 ─ジャン・ルーシュとクリス・マルケル/東 志保
9 未完のまま、どこかあるところに ─ジャン・ルーシュの映画におけるパリを舞台とする出会いのポエジー/ガブリエラ・トゥルジーリョ[千葉文夫=訳]
10 「シネ・トランス」と生成変化 ─ジャン・ルーシュにおける客観的偶然と憑依の映画的作用/谷 昌親
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11 ジャン・ルーシュ ─接触カメラを手にした人/アンドレア・パガニーニ[千葉文夫=訳]
12 他者と聖性 ─聖なる遊戯、政治的なる遊戯[千葉文夫・柳沢史明=訳]
13 カメラと人間[谷 昌親=訳]
14 真と偽と[吉田隼人=訳]
15 人格の変化について ─憑依者、魔術師、呪術師、映画作家、民族誌家における [吉田隼人=訳]
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16 ジャン・ルーシュ インタヴュー[1988]─一九三七年、私はアンリ・ラングロワのシネマテークの最初の会員の一人でした[武田 潔=聞き手・構成・訳]

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ジャン・ルーシュ フィルモグラフィー&作品名索引
執筆者紹介

※版元品切本

ISBN : 978-4-86405-125-5

定価 4,730円(税430円)
販売価格 4,730円(税430円)
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