ミヒャエル・ハネケの映画術 ―彼自身によるハネケ/ミヒャエル・ハネケ/ミシェル・スィユタ/フィリップ・ルイエ 【新刊】

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Haneke par Haneke / Michel Cieutat et Philippe Rouyer

福島 勲 訳

11/2015 第1版第1刷 水声社 
432p 15.5×21.7×2.8

ハードカバー カバー 付
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版元在庫希少品につきご了承ください。

『ファニー・ゲーム』で物議を醸し、『愛、アムール』で新たな境地を拓いた鬼才ミヒャエル・ハネケ。
カンヌ映画祭で栄誉あるパルム・ドールを2回にわたって受賞した、数少ない監督の一人であり、アウシュヴィッツ以降の芸術を追究しつづけるハネケの創作の秘密がわかる、貴重なインタビュー集。

【目次】
はじめに
1 青年時代―ラジオでのデビュー
2 演劇時代
3 『その後に……』、『粗大ごみ』、『湖へ通じる三本の道』
4 『レミングたち』第一部、第二部
5 『変奏』、『エドガー・アランは誰だったか?』、『フラウライン』
6 『ある殺人者のための追悼文』、『反乱』、『カフカの「城」』
7 『セブンス・コンチネント』、『ベニーズ・ビデオ』、『七十一フラグメンツ』
8 『キング・オブ・フィルム/巨匠たちの六十秒』、『ムーア人の頭』、『ファニーゲーム』、『ファニーゲームUSA』
9 『コード・アンノウン』、『ピアニスト』
10 『タイム・オブ・ザ・ウルフ』、『隠された記憶』
11 オペラ劇『ドン・ジョヴァンニ』―映画の教え
12 『白いリボン』
13 『愛、アムール』

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図版一覧
謝辞
訳者あとがき

ISBN : 978-4-8010-0139-8

販売価格 4,180円(税380円)
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