nobody issue 28 LEAP YEAR - アメリカ映画のリープ・イヤー 【新刊】 黒沢清 レオス・カラックス

※クリックポスト対応

current montage SEPTEMBER OCTOBER 2008

LEAP YEAR アメリカ映画のリープ・イヤー

09/2008 nobody編集部 
B5判 98p

- TOKYO SONATA 黒沢 清
 インタヴュー:黒沢 清
 論考:「黒沢清への疑念と予感」荻野洋一

- TOKYO ! 〈MERDE〉 レオス・カラックス
 論考:「〈糞〉に甘酸っぱさを求めるな」中原昌也
 論考:「錆だらけのテロリスト、王国に現わる」フィリップ・アズーリ

- Editorial

- 特集:LEAP YEAR アメリカ映画のリープ・イヤー
 論考:2008 年の余分な1 日に『ハプニング』を:M・ナイト・シャマラン『ハプニング』/黒岩幹子
 論考:1938-1957/1989-2008:スティーヴン・スピルバーグ『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』/橋本一径
 論考:男の中の男:フランシス・F・コッポラ『コッポラの胡蝶の夢』/結城秀勇
 論考:イラク、アメリカ、カメラ:YouTube時代のアメリカ映画/渡辺進也
 論考:血をめぐって:デヴィッド・クローネンバーグ『イースタン・プロミス』/高木佑介
 論考:おうちに留まろう:シルヴェスター・スタローン論/松井宏
 U.S. ところどころ

LEAP YEAR in FRANCE
- ラバ・アメール=ザイメッシュ
 インタヴュー:ラバ・アメール=ザイメッシュ
 『最後の抵抗』黒岩幹子
 『ブレッド・ナンバーワン』田中竜輔
 『ウェッシュ、ウェッシュ、何が起こっているの?』高木佑介 

- 『レディ アサシン』オリヴィエ・アサイヤス
 論考:「真っ白いメモ」の先に生きる「女」たちとともに/田中竜輔
 
- パスカル・ボニゼール
 インタヴュー:パスカル・ボニゼール

- 『PASSION』濱口竜介
 インタヴュー:濱口竜介
 論考:濱口竜介への手紙/梅本洋一

- AA in NIIGATA
 トーク採録:青山真治+大里俊晴
 ライヴレポート:自問自答の歌、間章への鎮魂歌/君島龍太朗

- 宇波 拓
 インタヴュー:宇波 拓
 ライヴレポート:Loop-Line 2008年6月15日 ヒバリカルテット/ふいご/志賀正臣

- 連載:悪文とは悪意の文章のことである 03/稲川方人


ISBN : 978-4-902794-27-4

定価 900円(税82円)
販売価格 900円(税82円)
購入数


Top