フィルムメーカーズ21 ジャン=リュック・ゴダール【新刊】 素晴らしい映像作家シリーズ 責任編集 佐々木 敦

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フィルムメーカーズ 
素晴らしい映像作家シリーズ

責任編集 佐々木 敦

08/2020 宮帯出版社 
208p 14.8×21×1.5

ソフトカバー カバー 付

【目次】
・巻頭言 ゴダールはもうすぐ九十歳になる/佐々木敦
・ゴダール発言 「ウイルスはコミュニケーションである」―ゴダールのインスタグラム・ライヴの余白に/堀潤之
・作家論 ゴダールの全体像/中条省平
・作家論 すべてをつなぎ間違えよ!/佐々木敦

・作品論 ヌーヴェル・ヴァーグの胎動
 初期短編群/桑野仁/『勝手にしやがれ』北小路隆志

・作品論 アンナ・カリーナ時代
 『小さな兵隊』松本圭二/『女は女である』児玉美月/『女と男のいる舗道』冨永昌敬/『カラビニエ』大谷能生/『軽蔑』大寺眞輔/『はなればなれに』上原輝樹/『恋人のいる時間』村社祐太朗/『アルファヴィル』伏見瞬/『気狂いピエロ』今野裕一郎/『男性・女性』深田晃司/『メイド・イン・USA』須藤健太郎
 対談/菊地成孔/佐々木敦

・作品論 アンヌ・ヴィアゼムスキー時代
 『彼女について私が知っている二、三の事柄』篠儀直子/『中国女』松田正隆/『ウイークエンド』井口奈己/『ワン・プラス・ワン』樋口泰人/ジガ・ヴェルトフ集団の映画/佐々木敦/『パート2』『うまくいってる?』夏目美雪/『ヒア&ゼア こことよそ』金子遊

・作品論 映画大陸への帰還
 『勝手に逃げろ/人生』山本浩貴/『フレディ・ビュアシュへの手紙』『ソフト&ハード』『言葉の力』『全員が練り歩いた』佐々木敦/『パッション』南島興/『カルメンという名の女』山下澄人/『こんにちはマリア(ゴダールのマリア)』清原惟/『ゴダールの探偵』あがた森魚/『映画というささやかな商売の栄華と衰退』佐々木敦/『ゴダールのリア王』吉田雅史/『右側に気をつけろ』蓮沼執太/『ヌーヴェル・ヴァーグ』七里圭/『新ドイツ零年』山下研/『ゴダールの決別』荻野洋一

・作品論 引用の時代
 『JLG/自画像』西田博至/『フォーエヴァー・モーツアルト』三浦翔/『ゴダールの映画史』堀潤之/『愛の世紀』伊藤元晴/『ゴダール・ソシアリスム』三野新/『アワーミュージック』佐々木敦/『さらば、愛の言葉よ』上妻世海/『溜息橋』堀潤之/『イメージの本』渡邉大輔

・エッセイ ゴダールと溝口健二、またはゴダールになれなかった新藤兼人のこと/西田宣善
・フィルモグラフィ

ISBN : 978-4-8016-0240-3

販売価格 2,970円(税270円)
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