ゴダール革命[増補決定版]/蓮實重彥 ちくま学芸文庫【新刊】 ジャン=リュック・ゴダール

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02/2023 第1刷 筑摩書房,ちくま学芸文庫 
384p

文庫 カバー・帯 付

【目次】
プロローグ 時限装置としてのゴダール
�機 ̄撚荳邁箸榔撚茲鮖�る 
 破局的スローモーション
�供 ̄撚荳邁箸榔撚茲�ら遠く離れる 
 「白痴」の帰還
�掘 ̄撚荳邁箸老荵擦凌反兇蠅魃蕕犬襦�
 ゴダールの「孤独」
�検 ̄撚荳邁箸論さ�のはざまを生きる
 そして、誰もいなくなってしまった、のだろうか………―『新ドイツ零年』
 喪中のゴダール―『JLG/自画像』
 老齢であることの若さについて―『フォーエヴァー・モーツァルト』
 女と夜景―『愛の世紀』
 赤いバッグの乙女―『アワーミュージック』
�后 ̄撚荳邁箸了纏�をたどる 
 『勝手にしやがれ』/『はなればなれに』/『恋人のいる時間』/『モンパルナスとルヴァロワ』/『アルファヴィル』/『気狂いピエロ』/『彼女について私が知っている二、三の事柄』/『ワン・プラス・ワン』/『東風』/『万事快調』/『勝手に逃げろ/人生』/『パッション』/『カルメンという名の女』/『ゴダールのマリア』/『ゴダールの探偵』/『ゴダールのリア王』/『右側に気をつけろ』/『新ドイツ零年』/『ゴダールの決別』/『ゴダール・ソシアリスム』/『さらば、愛の言葉よ』/『イメージの本』
エピローグ ゴダール革命に向けて

付録 特別インタヴュー・追悼文
 憎しみの時代は終わり、愛の時代が始まったと確信したい―『右側に気をつけろ』を取り終えて/ジャン=リュック・ゴダール
 映画はゴダールのように豊かであっていっこうに構わない/黒沢清
 映画作家ゴダールは、その「特権性」を晴れやかに誇示しながらこの世界から姿を消した

蓮實重彥によるゴダール 関連書誌
四〇年後に―「あとがき」にかえて
文庫版あとがき
解説(堀 潤之)


ISBN : 978-4-480-51159-1

販売価格 1,430円(税130円)
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