ユリイカ 2020年4月号 グサヴィエ・ドラン

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04/2020 青土社 242p

特集 グザヴィエ・ドラン

【インタビュー】
・夢見人と犠牲者
 『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』インタビュー/グザヴィエ・ドラン
・半径3メートルの宇宙 ―グザヴィエ・ドラン作品における女性たち/ヴィヴィアン佐藤/聞き手=児玉美月
【ジョン・F・ドノヴァンの永遠】
・映画の時間 ―グザヴィエ・ドランのスローモーション/菅野優香
・レオナルド・ディカプリオとガス・ヴァン・サントのせいでグザヴィエ・ドランと私の人生はメチャクチャになった/北村紗衣
・ドロシーの友だち同士の往復書簡/久保 豊
【拝啓、グザヴィエ・ドラン様】
・越境するデザイン ―映画宣材におけるグザヴィエ・ドラン/大島依提亜
・映画と僕と僕と君の文通/ゆっきゅん
・両手いっぱいの花束を/戸田真琴
【「恐るべき子供」としての出立】
・墓なき情熱 ―カメラから『マイ・マザー』の生成へ/久保宏樹
・三角関係の曖昧な中心 ―『胸騒ぎの恋人』における想像的な両性愛性/宮本裕子
【まなざしの力学】
・ひとつの圧倒的な顔/青山七恵
・この人を見よ ―グザヴィエ・ドラン『わたしはロランス』における肩越しの顔と視線/冨塚亮平
・たかが「女優」の終わり ―ドラン映画の女たち/田村千穗
【図版構成】
・めくるめくドランの視界/図版提供=大島依提亜
【作品は汗である】
・グザヴィエ・ドランと『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』について思ったこと/安川有果
・バースデー・ブルー/奥山大史
【対談】
・松明を掲げて ―グザヴィエ・ドランとゲイ表象/少年アヤ ✕ カナイフユキ
【奔出するイメージ】
・ありふれた歌、ありきたりの幸せ ―『Mommy/マミー』で流れるヒットソングたち/木津 毅
・ホモフォビアと抑圧 ―『トム・アット・ザ・ファーム』における嘘と真実の表象を通して/三田紗央里
・『たかが世界の終わり』における映像技法 ―ケベック映画としての/からの出立/廣松 勲
【a l'impossible je suis tenu】
・いいから、とにかく観て ―グザヴィエ・ドランを経験すること/冨手麻妙
・きっともっとよくなる? ―ドランのキャリア前半を外延から観る/秋田 祥
【特別な多面体】
・グザヴィエ・ドラン作品の言語・沈黙・叫び ―登場人物の相互関係をめぐって/國枝孝弘
・俳優としてのグザヴィエ・ドランのナルシシズム/梅澤亮介
・グザヴィエ・ドラン愚言録/槻舘南菜子
・“クィア映画”線上のドラン/児玉美月
【資料】
・グザヴィエ・ドラン フィルモグラフィ/児玉美月


ISBN : 978-4-7917-0383-8


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定価 1,650円(税150円)
販売価格 1,650円(税150円)
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