作家主義 レオス・カラックス アートシアター時代 1988 ✕ 2022 ※リーフレット付【新刊】

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03/2022 A PEOPLE 
B5判 64p

ソフトカバー リーフレット(4p折) 付

※新たに『IT‘S NOT ME イッツ・ノット・ミー』の公開にあわせた月永理絵さんによる同作のレビュー掲載のリーフレットが封入されています

【目次】
- アートシアター時代 1988 レオス・カラックス登場の衝撃
- 「汚れた血」との出逢い。すべてが、そこにあった。/曽我部恵一
- メタフィクションにすることで、自画像ではないよ、としたのか。/川村元気
- ピエールはカラックスそのもの。全部、自分のこととして撮った。/行定勲
- COLUMN 1980年代、アートシアター時代を席巻した“色”と、カラックスの映像/高橋周平
- カラックスの映画以上にカラックスその人に魅力がある。/井之脇海
- アレックスの場所に、私はいまもそこにいるんです。/野村佐紀子
- レオス・カラックス
- レビュー
 「ボーイ・ミーツ・ガール」/「汚れた血」/「ポンヌフの恋人」/「ポーラX」/「メルド」/「ホーリー・モーターズ」/「アネット」
- すべてのカラックス作品は、失敗作である。/塩田明彦
- カラックスのイリュージョン。/横浜聡子
- アートシアター時代2022 もう一度、作家で映画を観よう
- 「レオス・カラックス」論/相田冬二


ISBN : 978-4-909792-27-3

販売価格 1,200円(税109円)
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