ダルデンヌ兄弟 社会をまなざす映画作家 ドキュメンタリー叢書 #03【新刊】 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ

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編=若林 良

04/2023 neoneo編集室,ドキュメンタリー叢書 #03 
206p 12.8×18.2×1.5

ソフトカバー カバー 付

【目次】
ダルデンヌ兄弟の言葉/作成・訳:原田麻衣

ダルデンヌ兄弟 最新作『トリとロキタ』 インタビュー
 誰からも壊されることのない「友情」を軸に/取材・訳・写真:魚住桜子

[論考]
 ムーズ川の流れと製鉄所のけむり ―初期ドキュメンタリー+『あなたを想う』/金子 遊 
 ダルデンヌ兄弟の異色作にして原点 ―『ファルシュ』/渋谷哲也
 「ダルデンヌ・スタイル」以前の初期作品/吉田悠樹彦
 境界上の子どもたち ―『イゴールの約束』+『ロゼッタ』/中根若恵
 異化と再馴致 ―『息子のまなざし』/山下 研
 肩越しに ―『ある子供』/荻野洋一
 「沈黙」に芽生える「愛」 ―『ロルナの祈り』/菊井崇史
 「わからなさ」の承認 ―『少年と自転車』/冨塚亮平
 その背中を見送るために ―『サンドラの週末』/原田麻衣
 身体が語りだすとき ―『午後8時の訪問者』/若林 良
 裸の眼差し ―『その手に触れるまで』/大久保清朗
 愛は不時着する ―ダルデンヌ作品における身体の落下/大内啓輔

[エッセイ]
 わたしたちの涙の自立/住本尚子
 綿密さから生まれる偶然 ―ダルデンヌ兄弟からの影響について/藤元明緒
 私が『午後8時の訪問者』を大好きな理由/月永理絵
 あの子に必要なあなた ―『トリとロキタ』を観て/川和田恵真

ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ フィルモグラフィー/作成:井河澤智子


ISBN : 978-4-906960-14-9

販売価格 2,530円(税230円)
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