映画史を学ぶクリティカル・ワーズ[新装増補版]/村山匡一郎 編 【新刊】

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04/2024 第7刷 (07/2013 初版) フィルムアート社 
352p 13×18.9×2

ソフトカバー カバー・帯 付

映画前史からフィルムカルチャー全盛期、そしてデジタルが加速する2010年代まで。
デジタル・グローバリズム時代に知っておきたい映画史キーワード
鑑賞・研究・批評にコンパクトに使える映画事典

【目次】
第1章 1895年まで 
映画の誕生前夜、「動く映像」への試作期/村山匡一郎
第2章 1895…1900年代末 
シネマトグラフの誕生、「驚き」から「物語」へ/村山匡一郎
第3章 1900年代末…1910年代 
パテ社、MPPCなど産業システムの始動期/村山匡一郎
第4章 1920年代 
夢の工場、アヴァンギャルド、モダニスムの高揚期/奥村賢
第5章 1930年代 
無声映画からトーキーへ、夢と現実の交差/奥村賢
第6章 1940年代 
戦争下のプロパガンダ、国策映画時代/西村安弘
第7章 1950年代 
娯楽王国の変調、ハリウッド・システムの凋落期/濱口幸一
第8章 1960年代 
自由と新しい波の台頭、撮影所システムから離れて/岡村民夫
第9章 1970年代 
ニュー・ハリウッドの誕生、香港、インド映画の台頭/濱口幸一
第10章 1980年代 
マルチプレックス化と多様なヴィジュアライゼーションの実験/石原陽一郎
第11章 1990年代 
空前のインディーズ・ブーム、そして新しい世紀へ/石原陽一郎
第12章 2000年代 
情報社会の幕開けと液状化するリアリティ、ハリウッドの苦悩/石原陽一郎
第13章 2010年以降 
立ち上がるソーシャルとクラウド、デジタル時代の新たな地平/石原陽一郎


ISBN : 978-4-8459-1307-7

販売価格 2,200円(税200円)
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