クリス・マルケル 遊動と闘争のシネアスト 【新刊】

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港 千尋=監修
金子 遊・東 志保=編

11/2014 初版第1刷 森話社 
320p 13.6×19.5×2.5 

ハードカバー カバー・帯 付

映画 文学 写真 CG インターネット アクティヴィズム
空間とメディアを横断し 創作を通して闘い続けた 稀代の表現者
死後もなお注目をあつめてやまない その謎に包まれた世界を多角的に考察する
本邦初のクリス・マルケル論集

【目次】
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1 原初の光景とその失墜/四方田犬彦
2 クリス・マルケル、あるいは運動と静止の戯れ/堀 潤之
3 短編映画、連環画としての『朝鮮の女たち』/門間貴志
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4 赤きオオカミへの挽歌/金子 遊
5 祝祭と革命―クリス・マルケルとラテンアメリカ/柳原孝敦
6 社会主義の夢の挫折とその行方―『アレクサンドルの墓 最後のボルシェヴィキ』を中心に/鴻 英良
7 偏在する〈自由の猫〉たち―『笑う猫事件』とグラフィティ/東 志保
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8 クリス・マルケルはメディア・アーティストか?/越後谷卓司
9 映像の《永久発明論》―マルケル、ルドゥー、ビオイ=カサーレス、メドヴェトキン/岡田秀則
10 ヴァーチャルな書物、あるいはクリス・マルケルの結合術/千葉文夫
11 脳のなかの猫/港 千尋

クリス・マルケル 年譜/吉田孝行
あとがき/金子 遊
クリス・マルケル フィルモグラフィー/東 志保


ISBN : 978-4-86405-071-5

販売価格 3,850円(税350円)
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