エリー・フォール映画論集1920ー1937/須藤健太郎 編訳 【新刊】

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Écrits sur le cinéma, 1920-1937 / Élie Faure

須藤健太郎 編訳

02/2018 初版第1刷 ソリレス書店 
278p 13×18.8×2.1

ソフトカバー カバー 付

「美術史」の著者として知られる20世紀初頭に活躍した美術史家、エッセイストのエリー・フォールによる映画論を集めたアンソロジー。
サイレント期からトーキー、カラーへと映画がその誕生から飛躍的に躍進を遂げたその時代を同時代的に見つめたフォールによる伝説の映画論が1世紀の時を経て甦ります。

【目次】
�機 ̄撚茲糧�見
 映画造形(シネプラスティック)について
�供〃歃僉κ顕宗κ弧�
 機械主義の美学/ティントレットの予感/映画神秘主義序説/映画の知的役割
�掘 ̄撚荳邁箸里�たわらで
 シャルロ礼賛/アベル・ガンス『ナポレオン』のプレミア上映に寄せて/三面スクリーンの発見/アベル・ガンスの著書『プリズム』に寄せて/S・M・エイゼンシュテインと未来の映画/戦争映画と平和主義/生粋の映画作家—『アタラント号』の作者ジャン・ヴィゴ/イタリアの映画小屋
�検々岷蚣燭�ら
 写真展《社会生活のドキュメント》/スペイン内戦に関する記録映画/映画は普遍言語である

シネプラスティックとその彼方—訳者後記にかえて


ISBN : 978-4-908435-09-6

販売価格 3,080円(税280円)
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