ユリイカ 臨時増刊 ヌーヴェル・ヴァーグ30年

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06/1994 第五刷(12/1989第一刷) 青土社 388p

総特集 ヌーヴェル・ヴァーグ30年

【エッセイ】
・いくたのヌーヴェル・ヴァーグ作品/淀川長治
・ヌーヴェル・ヴァーグの現在/長谷川龍生
・「映画」の解体から新たな「映画」へ/鈴木志郎康
・ミュージカル映画へのノスタルジー―ゴダール・清順・カラックス/園田恵子
・私ももうすぐ30歳/安井豊
【NVの5人―批評家としての】
・フランス映画のある種の傾向/フランソワ・トリュフォー 訳・解説=山田宏一
・優雅にして的確―ダグラス・サーク『翼に賭ける命』/ジャン=リュック・ゴダール 訳=奥村昭夫
・誰のせいなのか?/エリック・ロメール 訳=野崎歓
・悪を前にしたヒッチコック/クロード・シャブロル 訳=野崎歓
・ハワード・ホークスの天才/ジャック・リヴェット 訳=鈴木圭介
【NVの5人―監督としての】
・エリック・ロメールの《瞬間》/金井美恵子
・ヌーヴェル・ヴァーグはヒッチコック的メロドラマをいかに継承するか―クロード・シャブロル論/加藤幹郎
・それは<映画>と呼ばれる。―ジャン=リュック・ゴダールの現在/鈴木布美子
・トリュフォー:脚線の映画―あこがれととまどい/ダーティ工藤
・ミノタウロスとアリアドネ―の戯れ―ジャック・リヴェット論のために/中条省平
【運動体としてのNV】
・時間 イメージ―ゴダール、リヴェット、ブレッソン/ジル・ドゥルーズ 訳・解説=宇野邦一
・[監督インタヴュー]映画は死のうとしている、映画万歳!/ジャン=リュック・ゴダール 聞き手=ダニエール・エイマン 訳・構成=奥村昭夫
・[監督インタヴュー]ヌーヴェル・ヴァーグ以後30年、いま、何が映画なのだろうか?/大島渚 聞き手=上野胸
【NVの現在】
・余波 Aftermath/四方田犬彦
・停滞論/兼子正勝
・恋の囚われ/丹生谷貴志
・俳優たちの場所へ/梅本洋一
【NVのディテール】
・作家主義とプロデュースをめぐる覚書き/谷昌親
・ヌーヴェル・ヴァーグのキャメラマン/高間賢治
・プロデューサーとヌーヴェル・ヴァーグ―ピエール・ブロンベルジェの場合/齋藤敦子
・ヌーヴェル・ヴァーグとメロドラマ/ロバート・フィリップ・コーカー 訳=中田元子 解説=加藤幹郎
・日本のヌーヴェル・ヴァーグ―大島渚からの出発/福間健二
【NVの第2世代】
・[監督インタヴュー]『小さな泥棒』そしてトリュフォー/クロード・ミレール 聞き手・訳=吉武美知子
・[監督インタヴュー]魔術的瞬間を待ち望む/ジャック・ドワイヨン 聞き手・訳=梅本洋一
・「挫折」と「俗悪」の美学―ヌーヴェル・ヴァーグからニュー・ジャーマン・シネマへ/瀬川裕司
【NVの第3世代】
・[キャメラマン・インタヴュー]創造原理としての光/カロリーヌ・シャンプティエ 聞き手・訳=鈴木布美子
・抗体としての映画―レオス・カラックス論/上野俊哉
・ショットのサスペンス―ジャン=ピエール・リモザン論/暉峻創三
・[キャメラマン・インタヴュー]黒・色彩・持続/ジャン=イヴ・エスコフィエ 聞き手・訳=鈴木布美子
・ネオ・ビート・コメディ―ジム・ジャームッシュの5分間感覚/大場正明
【TVドキュメントNV】
・新しい波の余白に―『現代の映画作家たち』シリーズを紹介する/武田潔
【シナリオ―さよならNV】
・チャオ!フートル―J=L・ゴダールに/セ・デュ・シネマ(稲川方人/荻野洋一/郡淳一郎/堀田正)=脚本・構成
【NVに応える】
・映画監督アンケートーヌーヴェル・ヴァーグのインパクト
【資料】
・NV関連主要文献案内/西村安弘・編
・ヌーヴェル・ヴァーグ フィルモグラフィ・関連略年譜
【図版構成】
・波の光芒


※入手困難なお品です

定価 1,602円(税146円)
販売価格 2,200円(税200円)
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